2017年07月24日

観光業が発達している所で現地語の初級学習者が会話練習するのは多分無理です

今回バルセロナに来て、語学やコミュニケーションに関して考えたこと第1弾です。


バルセロナは、観光業が超重要な産業です。

ちなみに、2017年の世界の人気観光地ランキングがこちら → 世界の人気観光地ランキング2017、1位はバリ島、日本のトップ10では地方都市が大躍進 -トリップアドバイザー

これによると、バルセロナは7位だそうです。


先日のエントリ(バルセロナの旅 1日目&2日目 関空〜ヘルシンキ〜バルセロナで色々見たこと、気づいたこと)でも書いたように、ホテルに到着後受付の女性にスペイン語で話すも取り合ってもらえず、結局英語で意思疎通することに。

今回のバルセロナ滞在では、似たような場面をいくつも経験しました。

さっきも晩御飯を食べようとウロウロしていると、客引きのおばちゃんに呼び止められ「パエージャ(パエリアのこと)食べたいんだけど、一人分用のはないですよね?」という意味のことが言いたくて途中まで言うと、「Can you speak English?」と聞かれ「できる。」と答えると、「I think it's better.」って言われました。

で、英語を話すと私の英語も分からなかったらしく、

このTシャツ ↓ を着た、もうちょっと英語が分かるおっちゃんがピンチヒッターに。

TOKYO  オリジナル


で、おばちゃんの代わりに私と英語で話しました。

おっちゃん曰く、「そもそもパエージャというものは作るのに30分以上かかるため、大人数で飲んだり食べたりしながら注文し、それから提供されるものであるので元々1人で食べる前提で作るものではないんだよね。」

私「分かりました。じゃータパスなら1人でもいいですよね?この店タパスあります?」

おっちゃん「タパスが食べたいなら、この通りを下った『100 Montaditos』っていう店が1種類ごとに選べるし、安くてこの辺りでは人気があるよ!」

因みに、こんなお店。行ったらめっちゃいっぱいだったので、別の店に行きました。

100  Montaditos   バルセロナ



私「(このおばちゃんの店じゃなくていいの・・・?)分かりました。ちょっとこのTシャツの写メ撮っていいですか?私、日本人なんです。」

おっちゃん「いいよ。どうぞどうぞ。これ昨日買ったばっかりでさ。私日本好きだから。」

私「Gracias!」

おっちゃん「どーも、ありがとうね!」


っていう会話が繰り広げられました。

後半は割と今回のテーマには関係ないんですけど・・・


特に最後は、お互いの国の言葉で喋ってて噛み合ってないですし。(意味的には大丈夫だけど)


☆☆☆☆☆☆☆


これはどういうことかというと、


・観光業が発達している所のサービス業の人は英語が話せる率が高く

・そういう人にとっては、相手である観光客が英語がある程度話せて現地語が辿々しい場合、相手がいくら現地語を話そうとしてもすぐに英語に切り替えて、意思疎通をチャチャッとやってしまう



ってこと。

裏を返せば、客が英語ができるのにその客のエゴで現地語を利用して会話練習するのは、その人の仕事のコストパフォーマンスを下げる原因になるんです。

もっというと、客がそういうことをすると、観光業サービス担当の人の仕事の生産性を下げてしまうってことでもあります。



上の例でいうと、私は「なんとか伝わればいいや」って思って、自分なりに一生懸命考えた文ではあるんですが結果的に文法的に不正確な文を言ってしまい、その瞬間おばちゃんは「この人はスペイン語ができない」とソッコーで判断したから英語に切り替えたわけです。

これ、相当シビアじゃないですか?

こういうケースだと、「私がきちんと言えるまで待ってくれるだろう」とか「不正確でも伝わるだろう」とか期待するのは無意味。


それは当然といえば当然。


なぜならおばちゃんにとって、最も大切なのは売上だから。


売上を上げるには、


1 1人の客の消費の単価を上げる

2 消費額が低い客の人数を増やす


ということが考えられます。

このおばちゃんの店の場合、1人の消費額はたかがしれてます。

となると、できるだけたくさんの客に金を落としてもらう必要が生じ、そうなると1人の客にかける時間を減らしできるだけ多くの客を捌く必要が出てきます。

そんな状況で、「頑張ってスペイン語を話そうとしている客の分かりにくい話をゆっくり聞く」というインセンティブが働くはずはありません。


反対に、1のような単価が高い客が入るような高級ブランドの店や高級ホテルであればなおさら、従業員は英語が話せて当然ということにもなります。


私が今回の旅行で感じたのは、EUは多言語主義とか言ってるけどそれって英語の影響力増大に対する危機感からなんじゃないの?ということ。

そしてそれはとりもなおさず政治的な建前で、経済の面から言うと商売をしてる人は英語の使用っていうのは実利に繋がるって考えてるんじゃないんですかね?


個人的に私はEUっていうのはスタートから失敗してたと思ってます。

それは、政治統合をする前に経済的統合をしてしまったから。


そのあたりの話をするとまたややこしくなるんでこの辺りにしておきますが、その判断が「現地語の初級学習者が現地でその言語を利用するのが難しくなっている」っていう状況に影響していると私は考えます。


今回私のスペイン語が下手すぎて英語に切り替える場面が多かったんですが、そうした途端意思の疎通がすんなりいって、コミュニケーション上の齟齬が一切なくなりました。

英語すげー!


将来的にどうなるか分かりませんが、現時点では観光以外のビジネスにおいてもGoogle、Amazon、Appleの3強をはじめ、テスラなども追随しています。

また金融でもアメリカ系企業の強さは今後も続きそうです。

そういうことを見るにつけ、今後も英語の影響力は拡大と増大が続きそう。

近い将来の外国語学習はどうなってしまうんでしょうか?


なんとなく、タスク先行主義の人って「文系積み上げより新しい!」って思ってるふしがありそうなんですけど、そのタスクの必然性が現在あるかどうか考えた方がいい。

その考えは多分古いですよ。

私は、初級学習者の会話のタスクは、AIの発達によって将来的に存在意義を喪失していくと考えているんですが、それもまた別エントリで。


そして、日本語はどうなっていくんでしょうか?

それから、バルセロナの滞在はあと何日かあるので、ちょっとまたスペイン語を思い出してきた感じもあるので、店の人に嫌がられない範囲でしつこくスペイン語で話していきます。


ほな、さいなら!


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2017年07月23日

バルセロナの旅 3日目&4日目 スリに遭った&ちゃんとした観光

色んな人から「スリには気をつけた方がいいよ!」って言われてたのに、気をつけてなかったからスリに遭いました。

昨日もバッグパックのチャック全開で歩いてて、通りがかりの人に注意されましたし。

スリにあったのはクラブイベントでのこと。

もみくちゃになってる時に、スられたんですね。


ただ、財布の中身が「タクシーで往復したら3杯飲めるかな・・・」っていうくらいの少額だったんで、スリの人には申し訳なくて。

もっと裕福な人を狙えばよかったのに。

ただ、カードが無くなったのは痛い。

すぐに電話して止めてもらえたし、使われた形跡もなかったのでそれはいいんですけどね。

あと念のためにJCBを持ってきてるんだけど、海外ではあんま使えないんですよね。

ただ、1軒JCBが使える和食レストランがあったので、そこにはちょっと行ってみようかと。

海外の和食って、どんな料理なのか興味あるし。

特に日本人じゃ無い人がやってるお店。まあその店はJCBが使えるので、日本人がやってそう。


まあ、関西空港で多めに現金の両替をしたので、まあなんとかなりそうです。

この時に思ったのが、「ベーシックインカムを導入したら、こういうことも無くなるんだろうな」ってこと。

つまり、ベーシックインカムを導入した国や地域はおそらく治安が良くなるから、そのぶん他の観光地より優位に立てるのでは?ってこと。

特に富裕層が観光客の場合に顕著になりそう。


☆☆☆☆☆☆☆


3日目&4日目は、やっと観光。

特に4日目の昨日は、「バルセロナといえばここ!」っていうベタな場所をメインで回りました。

例えばここ。

P_20170722_165646


泣く子も黙る、サグラダファミリア。

一説によると、2026年ごろ完成するらしいです。

実はこの時、ミラーレス一眼を持って行ってはいたんですが、メモリーカードを入れるのを忘れて使えなかったので、スマホで撮影。

やっぱスマホだと、あまり広角では撮影できないですね・・・


ベタな観光地巡りは基本4日目で、3日目に関しては特に行き先も決めずに足の向くまま気の向くままにウロウロと。


3日目、まずは先日知り合ったオランダ人のCAの人とランチ。

その人はバルセロナは2回目らしく、私よりは詳しい程度。

仕事のスケジュールを聞くと割とタイトで、その後5時からフライトってことでした。

ランチをしたショッピングモール ↓ (ここは本当に便利!色々揃います)からブラブラすることに。

39


場所は画像右上です。

和食が恋しくなったら、うどん屋もありますし。

IMGP2434


メニューがちょっとどうなんだろ。

fullsizeoutput_50


ちょっと歩くと、こんな建物が。

トーレ・アグバール2

トーレ・アグバールです。

画像では分かりにくいかもしれませんが、めっちゃカラフルです。

夜は光り輝いてます。その時はタクシーだったんで、撮影できませんでした。


もうちょっと歩いていると、不意に「Can you speak English?」と声をかけられました。

思わず「Just a little bit.」とベタな答えを。

見ると、若くて可愛い女子で、話によるとバルセロナの city council のアンケートに答えて欲しいってことでした。

質問は主に観光について。

例えば、

・どこから来たのか?

・利用している宿泊施設はどういうタイプのものか?

・市内で今までに利用した交通機関は何か?

・バルセロナ以外に行ったか?あるいは行く予定があるか?

・バルセロナの治安、綺麗さ、文化的レベルを10段階評価すると?

などなど。

これらの質問を機械的にやりとりしてたのではなく、世間話なども挟みつつだったので20分くらいかかりました。

最後に聞かれても無いのに、

「お願いだから、市の公共のWi-Fiの状態を改善して欲しい!」ってお願いしました。

なぜかというと、ホンマに使い物にならないから。

弱いし不安定だし。

これ、ホンマは前回のエントリでも書きたかったんですけど、もう1日検証してみようと思って書かないでいましたが、やっぱり使えないので今回改めて書くことに。

なので、基本的に私はホテルのみでネットに繋がってます。

だから、Twitterへの反応も基本ホテルに帰って来てから。

飲食店でWi-Fiがある店もあるんですけど、店によっては相性が悪いことも。

例えば、KFCではすんなり繋がったんですが、バーガーキングではうまく働きませんでした。


なので、バルセロナに来る予定の人は、空港かどっかでWi-Fiのサーバーをレンタルしたほうがいいですよ!

じゃないと、かなり行動が制限されますから。

現に私が今そうですし・・・

街中でGoogleマップを使えないのが痛い!

日本みたいに街中に地図があまり無いし、行き先の表示も皆無です。


という旨を言い、「すみませんね。来たばっかりだし会ったばっかりなのに文句言って。」というと、「大丈夫!この意見はあなたが初めてじゃ無いから。」って言われました。

あ、他にも色々言われてるんだ。

じゃー早く改善しなさいよ、とも思いましたが、なかなか進められない事情もあるんでしょうね。

で、今回のこのアンケートに答えながら思い出したのが、こっちにくる直前に日本で見たこのニュース。

都市から地元住民が消える、バルセロナが鳴らす警鐘

なかなか、メジャーな観光地はそういう土地ならではの悩みもあるんですね。

日本の観光地といえば京都ですが、京都から京都人がいなくなるってまずあり得ないでしょうけどね。


で、アンケートが終了しテクテク歩いて行き、「ここはどこだろう?」などと思いがなら迷い込んだのがここ。

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シウタデリャ公園。

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こんな建物などなども。

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この時も、私はここがどこなのか分かってなかったです。

IMGP2481


この画像をずっと進むと、この建物が!

凱旋門 バルセロナ


さすがに私でも、これが凱旋門だろうなっていうのは分かりました。 

この日はここでライブでもあるのか、ステージセットがあったり椅子が並べてあったりしてました。


この後は地下鉄で移動。

地下鉄かなり暗いです。

IMGP2488


この画像よりもうちょっと暗い印象でした。 

まあそれも私が大阪の心斎橋駅とかの明るさに慣れてるからでしょうけど。 


この日はこれで終了。


☆☆☆☆☆☆☆


4日目。

今回も地下鉄で移動しようと思ったんですが、まさかのホテルの最寄りの駅が見つからず・・・

なので近くにいたマッチョなお兄さんに道を教えてもらい、その通りに行ったもののそれらしい場所が見当たらない。

すると、そのお兄さんが追いかけて来てくれてて、違う方向を教えてくれました。

結果を言うと、そっちも間違ってたんですけど。

右往左往しながら、サグラダファミリアへ。

最寄りの駅で、降り方っていうか改札の出方が分からず・・・

なんかその駅によって、いろんなことがマチマチすぎて戸惑います。

で、到着。

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色んな角度から撮ってみました。最近はスマホでも、綺麗に撮れるもんですね。

こんな建築物って、他にはあり得ないわけで唯一無二です。

そら、観光客来るわ。

観光客を引き寄せるには、こういう唯一無二感が最も効果的です。

似たようなものが他にもあれば、求心力は低下しますよね。


ところでこの時に初めて、こっちに来てから日本語を聞きました。

日本人観光客が来てたようです。


ここから、アントニオ・ガウディの建築物巡り。

まず、カサ・ミラ。

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そして、カサ・バトリョ。 

P_20170722_180714


この2つは結構近いです。
 

で、本屋があったのでなんとなく入ってみることに。

ありました!日本のコミック。

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食戟のソーマまで。あ、見えませんね・・・


ちょっと歩くと、FCバルセロナの専門店発見!

FCバルセロナ専門店


そして、こんな豪華な店構えの  H&M初めてみました。

P_20170722_181536


カサ・ミラくらいからこの辺りにかけては、エイシャンプルっていう地区で高級ブランド店などが軒を並べています。

因みにカサ・ミラのすぐ横にはプラダがありました。


メインの通りはこんな感じ。

P_20170722_173718


こういうところに来ると、日本の歩道って狭いなって改めて思います。

超ローカルですけど、大阪の堺筋とか四ツ橋筋とか狭すぎでしょ!


今回はこれで終了。


ほな、さいなら! 

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akky_san at 16:41|PermalinkComments(0)趣味 | 旅行

2017年07月22日

バルセロナの旅 1日目&2日目 関空〜ヘルシンキ〜バルセロナで色々見たこと、気づいたこと

いや〜来ましたバルセロナ。

バルセロナに限らず、日本にいると気がつかないことが海外に出ることで如実に見えたりします。

例えば、これ。

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これ、多分日本語なんですよね?

漢字だけなら「中国語?」って思うんですけど、一応日本語のひらがなの「の」があるし・・・

これ解読できた人いたら、私にご一報ください。

あ、お店は理容室っぽかったです。


ちなみに、3日間でまあまあの「変な日本語」の看板とかを見つけたんで、それはそれでまとめてエントリにします。


それでは、順番に。


☆☆☆☆☆☆☆


まずは、関空からフィンエアーでヘルシンキ空港へ。

フィンエアー 関空


北欧へよく行く先生がいて、その先生によると日本からヨーロッパ行くにはヘルシンキが一番近いから、ヘルシンキ経由が多いとのこと。

確かに、ヘルシンキ空港はハブ空港っぽくなっていて、各国から飛行機が乗り入れてる感じでした。

で、搭乗手続きを済ませて、出発。

機内には、こういう端末があり、ルートや外の景色を見ることができます。

フィンエアー 航路1


意外だったのが、ルート。

関空をでて、まずは東方向に行くんですね。

またこういう風な地図を見ると、北が上になってる普段メルカトル図法ばっかり見ている日本人の私にとっては、不思議な感じがしました。

フィンエアー 航路2


そして、機内食。

フィンエアー 機内食1 サフランライス


これは、牛肉の赤ワイン煮込みとサフランライス。

北欧マニアの先生からは、フィンエアーの機内食はあまり期待しない方がいいって言われてました。

でもそも割には、っていうかそう聞いてたからなのか、そんなにまずくなかったです。

サフランライスは上の部分がガチガチに硬くなってましたけど。

左上のは、鴨のスモークなんですけど、よく日本でも冷凍で200円台で売ってるのと同じ味がしました。


次は、軽食。

フィンエアー 軽食


【気づいたこと1】

・おかきと白ワインは、意外と合う

 これは新しい発見でした。

今まで試したことがなかったもので・・・


で、一眠り。


起きたら、また機内食。

今度は、三色丼的なもの。

フィンエアー 機内食2 三色丼


私が今までに食べて来た三色丼は、鶏そぼろ、炒り卵、インゲン豆だったのですが、今回は右からシャケ、炒り卵、高菜っていうラインナップ。

「斬新ですね!」とか思いながらいただきました。


【気づいたこと2】

・日本人はCAさんに何かしてもらっても、無言であることが多い。



私の隣に、おそらく新婚の若いご夫婦が座ってたんですが、CAさんが機内食を置いてくれたりしても何も言わないことが多かったです。

英語が苦手でも、“ Thank you. " くらい言えそうなもんでしょうに。

私、今回 kindle でバルセロナのガイドブックを買ったんですが(紙だとかさばるから)、そこに「ホテルの従業員さんや店の店員さんには、まず挨拶しましょう」って書いてあって、どうしてわざわざそんなことが書いてあるのか分かりませんでしたが、そういうことだったんですね。


で、ヘルシンキ空港に到着。

大体関空からヘルシンキ空港まで、9時間くらいでした。


私、この空港はそんなにでかくないって聞いてたんですけど、想像よりでかかったです。

まあでも、乗り換えまでに3時間あったので(予定より30分早く着いたから)、ゆっくりしてました。

すっごく中途半端な時間だったんですが、することがないのでちょっと食べることに。

やっぱり地元のものが食べたいと思って、「ノルディック・キッチン」っていうお店に入ろうと思ったんですが、メニューの値段を見たら高すぎたのでやめました。

仕方なく、バーガーキングへ。

でかかったです。

しかも大味だったし(日本のバーガーキングの方が小さいけど美味しく感じる)、途中までしか食べられず。

暇すぎたのでウロウロしてたら、こんなお店発見

two tigers  ヘルシンキ空港


これ、店名の two tigers ってなんか意味あるんですかね?

そのメニューのポスターがこれ。

two taigers noodle  メニュー


これ、なんなんですかね?

具を見ると、メンマとわかめモヤシだと「ラーメン」っていう気もしますけど、そこに椎茸が入ったことによって分かんなくなります。

あと、エビ?

そして、麺はうどんなのか蕎麦なのかラーメンなのか?

スープもめんつゆなのか、ラーメンのスープなのか不明です。

これ、食べてみるまでわかんないのかな?

どなたか、ヘルシンキまでお立ち寄りの際は、いかがでしょうか?


で、機内では機内モードにしていて、空港でやっとWi-Fiに繋がりました。

で、そこで一気に色んなメッセージなどを受け取るわけですが、ちょっと「え?」と思ったことが。

【気づいたこと3】

・その国のWi-Fiに繋いだだけで、その国の広告が流れてくる。

例えば、これ。

Screenshot_2017-07-19-15-23-48_1


全然意味は分かんないんですが、Twitterの広告です。


【気づいたこと4】

・ヘルシンキ空港の男性トイレの小便器の位置が高い。

高身長の男性、多いですからね〜

だから、身長が160cm台の男性は、個室に入った方がいいかも。


で、バルセロナへ。

大体3時間でした。

最初、パイロットのアナウンスのスペイン語が全く分からなかったのでめっちゃ焦ったんですが、よくよく聞いてみるとスペイン語なまりの英語でした・・・

まあ、スペイン語だったら分かるってわけでもないんですけど。

CAさんに「飲み物はいかがですか?」と英語で聞かれ、

“ Un cafe, por favor.”(コーヒーを一杯ください)

って答えると、めっちゃ笑われました。

バカにした笑いではなく、「外国人が一生懸命その言語を話しているのが微笑ましくて」っていう笑いっぽかったです。

おまけに私が答えたのが、外国人が話す典型的な文だった、ってのもありそう。


空港に着き、空港バスでバルセロナ市内の中心部へ。

そこからはタクシーでホテルへ。

その際に、“ Quiero ir aqui.”(ここへ行きたいんです)と言って、グーグルマップを見せました。

便利ですね。

ホテルの受付では、

Screenshot_2017-07-22-13-25-24_1


っていうやりとりに・・・

ちなみに下の画像は、私の部屋です。


おねえさん、めっちゃウケてました。

これもイヤな感じじゃなく、私も一緒になって笑いました。


なんか、私みたいな日本人が珍しかったみたいです。


この件などに関しても、色々と感じるところがあるので、それはまた別エントリで。


【気づいたこと5】

・フロアの表示が分かりにくい。

こんな風になってます。

P_20170722_011324_1


多分、受付があるのが0階なんだと思います。

遅かったので、すぐに就寝。


☆☆☆☆☆☆☆


2日目。

【気づいたこと6】

・緑が多い


これは場所にもよるんですが、特に私が止まっているホテルの近くは街路樹がすごくて、こんな感じ。

fullsizeoutput_43


fullsizeoutput_46


この時に、パラパラとにわか雨が降ってきたんですが、街路樹のおかげでほとんど濡れませんでした。

違う地区に行くと、ここほどでもない場所もありますが、かなり緑が多い街だなっていう印象。


【気づいたこと7】

・歩行者や自転車に優しい


バルセロナには自転車専用のレーンがあります。

fullsizeoutput_41


基本的に車社会なんだと思うんですが、だからと言って日本にあるような歩行者無視の作りにはなってません。


あと、歩行者用道路っていうよりは、街路樹の間全ては歩行者が利用できるようになってたりもします。

fullsizeoutput_4c


ちょっと分かりにくいですが、タクシーが止まっている車道と反対側の車道の間のスペースが全部、そういうスペースになってます。

☆☆☆☆☆☆☆


なんかここまで色々書いたり画像を貼ったりしてますけど、バルセロナを特定するような画像がここまで一切無いっていうね。

あなた本当にバルセロナにいるんですか?とも思われそう。


次のエントリは、ちゃんとバルセロナにいるってことがわかるような画像を載せます。


ほな、さいなら!


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