2018年06月23日

第43回 日本語教師勉強会 欠けがちな「ゴールから逆算して考える」視点と、「謙譲語」の模擬授業

本日も、第43回 日本語教師勉強会は無事終了。

今回もまた初めましての先生が新しくお見えでした。

なんか最近欠席される先生も多いから、「新規ご参加の先生を一時ストップ」を解除してもいいのかな、とか思い始めてます。

なので、新しく参加してみたいという先生がいたら、一度私に問い合わせてみてください。

その時の参加希望の状況によって、私が判断するので。


☆☆☆☆☆☆☆


まずはいつものように、フリートークから。

最初の先生の案件は、N2文型を教えてるクラスで実施した作文テストについて。

その先生の話によると、

  1. N2文型を果敢に使うんだけど、使い方が間違ってるから文の意味が分からない
  2. N2文型はできるだけ使わず、無難に初級文法ばっかりで書いているため、意味は分かる

というふうに分かれてしまうそうで、どっちのタイプを評価したらいいか?

ということでした。

他の先生方からまずでてきたのは、「テストの目的は何か?」というもの。

何を目指していて、その文脈で何ができていれば良しとするのか?ってことですよね。

ここで、私もかぶせてお話ししたのが「ゴールから逆算する」ってこと。

ゴールをどこに置いて、じゃーそこから逆算して今のレベルだったら何ができてればいいのか、という視点が大事なんだってことです。

私の周りの日本語教師もこの視点が欠けてる人が多くて、まず教科書ありきで、自分がその教科書のその部分を担当するからっていう視点しか持ち合わせていない先生って結構いたりします。


で、この時に他の先生から「akky 先生の、今在籍してるコースの最終目標は何ですか?」って質問が出たので、その時にいた学生(去年の文法クラス)の到達目標をお話ししました。

ザックリ書くと、「会話」と「漢字」に重点を置いていて(このクラスは全員が非漢字圏だったのと、4月当初は意思の疎通すら困難だった)、

会話関連では

  1. 質問に対してズレた答えではなく、適切な内容を答える
  2. そのやりとりが2往復以上続けられる
  3. 発話意図にできるだけ近い日本語が話せる

ってことを(3は今日勉強会では話すのを忘れてましたけど)。漢字関連では、

  1. 見て漢字の意味が分かる
  2. 見て漢字の読みが分かる
  3. 聞いて(場合によっては文脈から)漢字が頭の中に浮かぶ
  4. 聞いて(これも場合によっては文脈から)その漢字が書ける

ってことを目標にしたとお答えしました(勉強会では、全部は言ってない気がしますが・・・)。

一応、こういう到達目標を念頭において、カリキュラムを作り教材も剪定したんですよね。


次に、お初の先生のお悩み。

それは、学生たちが自分たちの興味のある話題には食いつくけど、そこから文法説明になると途端にモチベーションが下がる、っていうもの。

とにかく、正解してるかどうかが最重要になっていて、アウトプットをしようという姿勢が無いとのこと。

他の先生もおっしゃってましたが、ここで私がしたアドバイスにも「ゴールから考える」という視点が生きてきました。

どういうことかというと、その学生たちって進学できること自体がゴールって思いがちだけど、実際に進学した後にどんだけアウトプット(レポートとか)しないといけないか、ってことを分かってもらうのが有効ではないか、ってことです。

私がいた頃と違って、今の大学って留学生も含めて相当アウトプットしないと単位が取れないっぽいんです。

正確に覚えていれば単位が取れていた時代とは、全く違うようです。

なので、それを強調してみるのはどうか、っていうご提案ですね。


次は、聴解テストを作って、その際にディクテーションを入れ込んで見たところ、特にカタカナがひどかったというお話。

これについては、私が以前から推してる「ニュースからおぼえるカタカナ語350」を、もっかい推してみました。



(楽天にはありませんでした・・・)


私の使い方は、学生のワーキングメモリーで覚えられそうな長さで区切って一時停止をしながら、全文をディクテーションし、最後に文単位で区切ってもう一度聞き、スクリプトを配って学生自身にチャックさせるっていうやり方。

これ、教師は楽チンなんですよね。

学生としても、その場で自分でチャックできるおかげか、定期的に続けていくとかなり間違いも減ってくるっていうのが、どのクラスにも共通する点です。

それと、私が卒業間近のクラスで使ってもらって、学生からの評価が高かったのがこちらの「分野別カタカナ語彙トレーニング」です。


分野別カタカナ語彙トレーニング



これは、衣食住、スポーツ、職業、ビジネスなどジャンルごとに構成されていて、だいたい学生も知ってはいる語彙が多いので、導入はせずに問題部分だけをやらせて間違ってたものを教師が説明するっていうアプローチで授業をしてもらいました。


Amazon

分野別カタカナ語彙トレーニング 中上級
島野 節子
スリーエーネットワーク
2010-07-01




楽天

分野別カタカナ語彙トレーニング(中上級) [ 島野節子 ]
分野別カタカナ語彙トレーニング(中上級) [ 島野節子 ]


あ、この教材もakky 文庫にあるので、借りたい先生はご連絡ください。

というわけで、カタカナに関してはこういうのも使えますよ、っていうご提案ですね。


☆☆☆☆☆☆☆


で、模擬授業。今回は謙譲語です。

実は、模擬授業ご希望の先生からは「敬語の尊敬語」と言われていたのですが、どうせ勉強会でやるんだったら難易度が高いものをやっておいた方がいいという私の判断により、敢えて謙譲語の方をやっていただきました。

実際の授業で難しいものを担当しても自省で得られるものが少ないことに対して、日本語教師勉強会でその模擬授業を行えばフィードバックで得られるものが多いんですよね。


先生は最初絵カード(荷物をたくさん持ってる人)を提示し、

先生:こんな時になんと言いますか?

学生:お持ちしましょうか?


日本語教師一応:・・・・・。

出ちゃったよ、正解が。

まあでも、しゃーないよね。だって知ってたんだもんね。


この先生は、私と学生のやりとりを会話の場面に設定してくださっていて、そのスクリプトを使われての導入をされてました。

また、

  • 誰が言うのか?
  • 誰に言うのか?
  • 誰のことを言っているのか?

という押さえ方が非常にわかりやすかった!


他の先生方からは、

  • 教師が一方的に説明するのではなく、学生に話させようとしているのがよく分かった
  • スクリプトが学生にとって身近なものなので、よく理解できるだろうと思った

という声もあがってました。

私は、私だったらもっとこういうふうな指示の出し方をするかなっていうのを提示した上で、「今から謙譲語を勉強します」というところの一歩前の段階から学生に質問しながら敬語の必要性や謙譲語とは何なのか?っていうところからスタートする、っていうお話をしました。

それと、今回は正しい答えがすぐに出たからよかったものの、例えば「持ってあげます」っていう日本語が出てきたとしたらどうするのか、ってこともお話ししました。

これはこの勉強会で私が何度もお話ししてるのと同じ内容なんですが、「〜てあげる」と本人に直接言うとどうして恩着せがましくなるのか、の理由をどう説明したらいいのかってことですかね。

この説明を以前した時に、その時にいらっしゃった先生が実際に授業でしてくださったようで、効果があったそうです。

良かった良かった!

そう言う話を聞くと、勉強会やってて良かったなってひしひしと感じられるんですよね。

今回私のその説明を初めて聞いた先生も、「この説明はわかりやすいですね」って言ってくださってたし。


☆☆☆☆☆☆☆


で、次回は7月21日(土)に開催です。

模擬授業をやってみたい先生は、早めに私にご連絡ください。


あと、 akky 文庫や勉強会で取り上げて欲しい項目があった時に、私は「お役所方式」で対応しようと思います。

これは何かというと、お役所って住民が何かの給付金か何かの権利があっても、その権利を持ってる人が自らアクションしないと何も支給されないんです。

これと同様に私に何か要望があっても参加者からアクションをしない限り、私からは動かないシステム。

私が、多分こういう書籍が必要になるだろうからこういう書籍を持って行こう、って忖度するのも大変なので。重いし。

まだ手をつけたばかりなんですが、akky 文庫のリストを作り始めてて、Google Classroom で共有できればと考えてるんで、それが完成したら先生方もリクエストしやすくなるかなと。 


ほな、さいなら!


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2018年06月21日

第43回 日本語教師勉強会の内容についてと、私にとって嬉しい小さい変化

第43回目の日本語教師勉強会なんですが、模擬授業をしてくださる先生がいらっしゃるので、模擬授業を行います。

内容は、待遇表現周辺です。

参加してくれる去年の文法クラスの学生の人数は、集計担当のベトナム人男子に問い合わせているところです。

では、担当してくださる先生、よろしくお願いします。


☆☆☆☆☆☆☆


で、私が嬉しいなって感じる、日本語教師勉強会の中での変化について。

上記でもお伝えしたように、模擬授業を自ら申し出てくださる先生が出て来たこと。

この勉強会に参加してくださる先生方は慎み深いというかなんというか、あまり積極的に「じゃー私やります!」という方が少ない印象。

おそらく「別の先生が希望されてたら・・・」っていう遠慮もあるんでしょうけど、 そこは私が調整すれば済む話なので、遠慮する必要は全くありません。

この勉強会では、「遠慮」とか「気兼ね」禁止。


それと、今回もお初の先生が参加されます。

これも変化と言えると思います。

今まではなかなか勇気がなくて参加を躊躇していた方が、決心して参加を申し込んでくださるっていうのも、「リスクをとる」ってことなんですよね。

まーそこまで勇気を振り絞って申し込まないといけないほどの勉強会でもないんですけど・・・

でもよく「敷居が高い」とか言われるので・・・


でも確かに、新しい環境に飛び込むというのはなかなか難しいことではあると思います。


最後に、akky 文庫で初めてのリクエストがあったこと。

これも、私にとって嬉しいことの1つです。


おそらくakky 文庫に関しても、「本当に私が読みたい本を購入してもらっていいんだろうか?」って思ってる先生が多そうですけど、私がいいと言ってるんだからいいんです。

それに、リクエストをもらうまで私が知らなかった本に私が出会えるわけだから、私にとってもメリットがあるんです。

ちなみに、今回リクエストを受けて購入したのはこちら。

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東大院生が開発!頭のいい説明は型で決まる/犬塚壮志【1000円以上送料無料】
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リクエストをいただいてすぐに購入したので、私はこの本読み終えました。

これ、授業中の教師の説明のスキルアップにも繋がるし、小論文をあ担当してる先生にとっても重宝する本だ、って思いました。


今週の勉強会にこれを持って行って、リクエストなさった先生にお渡しします。


akky 文庫のリクエストももっと積極的にしていただいてもいいかな、と考えています。

その方が、この日本語教師勉強会の価値も上がっていくと思うのと同時に、この価値は私だけが創れるのではなく、ご参加の先生にもその価値の向上に参加していただけるといいなって思います。


では、当日よろしくお願いします!


ほな、さいなら!

 
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2018年06月19日

今回の大阪の地震で改めて思ったこと

いや〜地震すごかったですね!

今日出勤したら、教務室はその話で持ちきりでした。


で、今回は地震発生から色んなことを見聞きして思ったことなんかを書いていきます。


☆☆☆☆☆☆☆


1 2拠点生活は災害リスクが低い


私、地震が発生した時は岡山県備前市の自宅で寝てました。

前日の夜中に漆喰を塗ってたらスイッチが入ってしまい、結局午前3時ごろまで塗ってたから寝たのが遅くて地震発生時にはスヤスヤ寝てたんです。

で、当然のことながら思ったのは、家が2箇所にあったら災害に遭うリスクは低下するな〜ということ。

もちろんその2箇所で被災するリスクもあることはありますが、それは確率的に低そう。

で、特に岡山県は県内に活断層がほとんどなく、地震発生のリスク自体が低いです。

一方、今回の地震関連の報道で改めて知ったのは、大阪府は活断層だらけだってこと。

今日確か茨木市にお住まいがある先生がおっしゃってたのは、「もう片付ける気にならないくらい部屋が(地震の揺れで)ぐちゃぐちゃになった。」ってこと。 


だから、こういう人は私の周りに多いので書きにくいんですが、「大阪に家を1箇所だけ持ってる人」は相当高いリスクを背負ってることになります。


こういう人は、2拠点生活を一度真面目に考えてみてはどうでしょうか?


私の肌感覚では地方移住って今どんどん拡大してきてる上に空き家も増えてるので、もしかしたら場所によっては良い賃貸物件があるかもしれません。

ちなみに、私が住んでる地域にも空き家が何軒かあるそうです。


2 職住近接は自宅困難リスクが低い


私は、今回の地震の最も大きな混乱は、地震そのものというよりも地震により交通機関がストップし、帰宅困難者があふれたこと、という印象を受けました。

ニュースでも取り上げられていましたが(→【地震】新淀川大橋が歩いて渡る人の渋滞に「橋を渡るのに順番待ちが発生」)、 淀川に架かる新淀川大橋に長蛇の列ができていたようです。

おそらく、この橋の近くの大阪メトロの御堂筋線がストップしたことによって生じた現象かと。

また、帰宅難民はここだけじゃなく大阪駅など他にも色んなところで発生しました。

なので、こういう災害を想定すると、やっぱり職住近接が正解なのかなと。

先ほどの橋の行列の人の中には、(大阪以外の人には距離感がわからないかもしれませんが)吹田市や豊中市にも徒歩で帰る人がいたそうです。

ちょっと普通徒歩では考えられない距離です。


私は幸い、自宅から職場までは地下鉄で2駅程度の距離なので、歩いても30分くらいです。

私の場合はたまたま今の職場が偶然自宅から近かっただけなんですが、これから住まいを決めるかたはこういうリスクも想定して選ばれるといいかも。

また、今の自宅と職場が遠いって人は、引越しするのもアリかなと。

転職より引っ越しの方が、行動のハードルが低いですしね。

だいぶ前に私が書いたエントリです。 → 日本語教師のためのマネーハック術 1住居について考えよう

1と2に関連してますので、よろしかったらどうぞ。


3 シングルインカムはリスクが高い


やっぱり収入源が1つだけっていうシングルインカムは、超ハイリスクだと思うんですよね。

今回の地震関連で、かなり気になったニュースがこちら。

「大阪北部」地震 震度6弱の地域に企業は3万8,322社

中小企業はキビシいでしょうね。

特に体力が無くて自転車操業をやってるところは、資金繰りとか相当難しそうです。


で、もしあなたがこういう企業で働いていたら、会社自体が倒産して無くなってしまう可能性があるわけです。

そして、収入源がその会社だけだとどうなるでしょう?


日本語学校も何%か分かりませんが、個人経営のところが多いですし。


だけど、複数の収入源があれば、まだ凌げるかなと。


シングルインカムだといくら潤沢に貯金があったとしても、入ってくるお金が0になるわけだからいずれ底をつきます。

つまり、貯金額は無収入の生活をいつまで続けられるかに関わるだけ、とも言えます。

これ関連のエントリはこちら。

「日本語教育以外のスキルを身につける」のと「収入源を複数にする」のは日本語を教えるスキルを貶める?


4 組織の判断スキルが重くなってきた


地震発生後の、あなたの勤めている職場の対応はどうでしたか?

ウチの学校は結構すぐに、Googleフォームで安否確認のメールを各講師に出してました。


交通機関が地震発生時に緊急ストップがかかるようになり、脱線事故が無くなったのと同時に車内に閉じ込められたり、止まった場所によっては帰宅困難になるリスクも高まりました。


そして、今度の地震が発生した時間が超ビミョーで、既に出勤で家を出た人とまだ自宅にいた人が混在していたタイミングでした。

そのタイミングで組織としては、かなり迅速に適切な対応をとる判断スキルが必要とされるようになってきたと私は考えます。

既に家を出てしまった人は仕方ありませんが、家に残っている人に対して相当スピーディーに指示を出さないと、本来そういう指示を受けていれば被災せずに住んだ人を被災させてしまうリスクを組織側は持っているわけです。


また、私が今も尚実際にちょっと怖いって思っているのが「余震」です。

そうなると、組織は地震発生後だけでなく「余震」が起きるか否かまで考えた上で、業務を再開するタイミングも判断する必要が出てきます。


この「短い時間で、いかに適切な判断ができるか」ってスキルは相当高度です。

でも、その組織側の判断で従業員の生死が左右されるというのも、また事実です。


5 SNSぎらいが日本社会の足を引っ張る可能性


今回の地震でも、SNSは活躍してくれました。

まあいくつかデマなどもありましたけど。

で、今日学校に出勤して他の先生方が話している内容が聞こえてきたのですが、その中で気になったのがそのデマに触れていた「(デマが飛び交うから)だから私はSNS嫌いやねん!」って言葉。

でもこれって論理的におかしくて、SNSが存在したという理由でデマが拡散したわけではありませんよね?

SNSはその拡散に使われただけで、デマが生まれた原因ではありません。


私のリアルつながりの日本語教師の中には、相当な数の「SNSとか無くてもいい!むしろやらない!」って先生がいます。

SNS断固拒否的な人たち。

私は今回もSNSは役に立ったと考えているのですが、これ逆に考えると「SNSをやっていない人は、(少なくとも)私が役立つ情報だと思う情報を手に入れてない」ってことになります。

それって危険じゃないですか?


私の脳裏には、次のような流れが浮かんでます。


・災害時にもSNS を拒否する人たちがいる

          ↓

・その人たちは貴重で有用な情報を手に入れられないせいで行動できない

          ↓

・障害者や高齢者、子供など、本来まず助けられるべき人たちへの救援の一部がSNSぎらいに割かれる

          ↓

・上記の人たちの救助が遅れたり不十分になったりする

          ↓

・SNSぎらいへの世間の非難が集中する


っていうネガティブな想像ですけど・・・


SNSぎらいの人たちは「私たちは放っておいて!」って言うかもしれませんが、倫理的に考えてそれは不可能です。


こんな日が来ないことを祈りつつ。


6 日本は過去から学んでる


今回の地震の揺れが強かった場所は、人口も多く人口密度も高い地域でした。

でもその割に死傷者は少ないです。

これ、よその国の同規模の都市で同規模の地震が起きたら、死傷者はこんなもんじゃなさそう。

そう考えると、日本という災害の多い国で日本という国は過去から学んでる、と言ってもいいんじゃないでしょうか。

確かに今回、ブロック塀の倒壊で女の子が亡くなるという痛ましい事故も起き、それに関して「過去から学んでいない」という声もあります。

確かにそこだけ見るとそうかもしれませんが、もっと視野を広げると学んでることは多いように思います。


☆☆☆☆☆☆☆


今回の地震によって亡くなった方、怪我をされた方、避難生活を余儀なくされている方もいるので、地震が起きてよかったなどとは全く思わないんですけど、起きてしまった以上はこのエントリで触れた「暮らし方」や「働き方」を改めて考える契機になればいいなと思っています。


ほな、さいなら!


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akky_san at 20:17|PermalinkComments(0)生き方 | 働き方